『春の全国交通安全運動』が全国で一斉に実施されます。
通常に比べ、取締りが格段に厳しくなる、取締り強化期間です。
今回の春の全国交通安全運動では、新入学児童等に対する
交通ルールの理解と交通マナーの習慣付けが重要課題となると共に、
本格的な高齢社会への移行に的確に対処する為、
「子どもと高齢者の交通事故防止」を基本とするほか、
次の事が重点となっております。
- 飲酒運転の根絶
- 自転車の安全利用の推進
- 後部座席を含むシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
- 宮城県独自の重点
- 道路の正しい横断の励行
そして、今日は、春の全国交通安全運動が始まり、仙台市青葉区の
勾当台公園市民広場で、宮城県や県警、県交通安全協会などの関係者ら
約500人が参加し、出発式が行われました。
ちなみに、今年の宮城県内での交通事故犠牲者は39人(10日現在)で、
前年同期より3人少ないようです。
ドライバーの皆さまは、交通法規の遵守と交通マナーを徹底し、
安全運転を心がけましょう。
■関連Webサイト
平成19年春の全国交通安全運動推進要綱
宮城県警察 春の交通安全県民総ぐるみ運動


