駐車違反取締りの民間委託により、
『ハンバーガーを買っていると駐車違反の切符を切られる!!』
という事が起こるかも入れないとのことだ。
皆さんも、来月6月から始まる
駐車違反取り締まりの民間委託については知っていると思います。
警察が手一杯になっている為に、比較的軽微な業務である駐車違反の取り締まりを一定の能力のある会社に民間委託するというものです。
こんなことをしたら、また官と民が癒着し、官が賄賂を取ったり、官の退職者が民に天下るようなことにしかならないと思うが、役人天国の日本ではこんなことも止められない。
まあ、それはともかく、今年6月からの民間委託に合わせ、駐車違反を取り締まるときの基準が変わるので注意が必要です!
ハンバーガーを買っていると駐車違反の切符を切られる!
これまで警察が取り締まっていたときには、おおむね20分〜30分くらい、続けて駐車していた時に違反切符を切ったり、レッカー移動したりするのが普通でした。
ミニパトがチョークを使って違法駐車車両をチェックしていたのがそれです。
ところが警備会社などに民間委託することになったら、違反は違反ということで、違反を確認したらすぐにデジカメで撮影した上で、切符が切られるようになるといいます。
これまでもごく一部の都道府県警では“現認即切符”という取り締まり方をしていた例があったが、ほかの県での取り締まり方と比べて不公平という声も多く、最近では一定時間以上の駐車で違反とされるのが普通になっていました。
なのに、警察自身ができなかったような取り締まり方を、民間委託された会社が簡単にできるかどうかは疑問で、現場では相当にモメることも考えられるが、
6月からは銀行のATMからお金を引き出している間に、あるいはファストフード店でハンバーガーを買っている間に
駐車違反というのも考えられないことではなくなった。
来月から、駐車違反取締りがどんな風になるか分かりませんが、駐車違反は、通行の妨げになったりする場合があるので、なるべくしないように心がけましょう。
ガリバー COLISM(コリズム)
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